2008.04.01(Tue)
<<記念のしだれ桜>>
<新築記念のしだれ桜>

<昭和61年 本館新築の記念に当時の荒川邦郎社長が植樹した、しだれ桜です。>
旅館の年表によりますと昭和61年に旅館月ヶ瀬は現在の新館を新築しております 当時の写真が工事の記録写真として残っていて社長ご自身で植樹されている姿が写っています。
当時の写真を見ますとこの桜の木はまだ若く樹皮は薄茶色です、約22年の月日を経て現在の姿がある訳ですが 何年か後に現在の場所に移植された様です。
この桜の特徴はねずみ色の主幹の根本から左側に薄茶色の枝がすらりと伸びている事です 。
何となく推測ですが 主幹の中間付近で太めの枝が折れた跡が有り、この時姿が変わってしまった為,思案の末「孫生え」を伸ばし現在の姿を作ったようです
*「孫生え」とは《「孫(ひこ)生え」の意》切り株や木の根元から出る若芽の事です。
孫生えは本来であれば不要な枝として剪定されるのですが幸いにもしだれ桜の新たな姿を作る為に大事に育てられ現在の姿となった様です。
<今日当たりが桜開花のピークの様です>
<夜桜の景色>

次回の記事では桜吹雪の画像何とか撮影して皆様に御覧いただければと思います。
<新築記念のしだれ桜>

<昭和61年 本館新築の記念に当時の荒川邦郎社長が植樹した、しだれ桜です。>
旅館の年表によりますと昭和61年に旅館月ヶ瀬は現在の新館を新築しております 当時の写真が工事の記録写真として残っていて社長ご自身で植樹されている姿が写っています。
当時の写真を見ますとこの桜の木はまだ若く樹皮は薄茶色です、約22年の月日を経て現在の姿がある訳ですが 何年か後に現在の場所に移植された様です。
この桜の特徴はねずみ色の主幹の根本から左側に薄茶色の枝がすらりと伸びている事です 。
何となく推測ですが 主幹の中間付近で太めの枝が折れた跡が有り、この時姿が変わってしまった為,思案の末「孫生え」を伸ばし現在の姿を作ったようです
*「孫生え」とは《「孫(ひこ)生え」の意》切り株や木の根元から出る若芽の事です。
孫生えは本来であれば不要な枝として剪定されるのですが幸いにもしだれ桜の新たな姿を作る為に大事に育てられ現在の姿となった様です。
<今日当たりが桜開花のピークの様です>

<夜桜の景色>

次回の記事では桜吹雪の画像何とか撮影して皆様に御覧いただければと思います。

