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ひじり

Author:ひじり
伊豆のへそ山峡の一軒宿「旅館 月ヶ瀬」天城温泉秘湯聖乃湯。

「伊豆のへそ」と題される中伊豆に位置し、清流脇に自然の造形を活かした敷地に建つ8千坪の広大な敷地にわずか18室というゆったりとした造りの一軒宿。貸切露天や大風呂、部屋付き風呂全ての温泉は源泉2本を利用した掛け流しの極楽湯。竹林の葉ずれの音が旅情をたかめ、ほのかに立ちのぼる白い湯煙がほのぼのと月ヶ瀬の魅力を語るしっとり雰囲気の癒しの空間です。

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もみじまつり

今年は冷夏とのことですが、
皆様いかがお過ごしですか?

さて、ここ伊豆にも周囲が鮮やかに色付く季節がやって参りました。
一年で一番色とりどりな景色になる、過ごし易い秋のシーズンです。

修善寺周辺には紅葉鑑賞によいエリアが多数ございます。
その一つに「修善寺自然公園」という場所があります。
この公園内にあるもみじ林では毎年「もみじまつり」が開催されております。

伊豆では珍しいもみじ林は、大正13年、旧修善寺町制施行記念として
植裁されたもので、1ヘクタール約1000本のもみじの群生地となっています。

また、狩野川沿いや常連の滝周辺の紅葉もとても美しい景観です。

この季節に伴い旅館月ヶ瀬では、「紅葉プラン」をご利用頂いたお客様に、
「紅葉鑑賞バスツアー」なる特典をお付け致しました。
紅葉の美しいエリアへ、無料でご案内致します。

一年の総集編でもある秋を、自然豊かな中伊豆でお過ごしになりませんか?
詳しくは「紅葉プラン」をご覧頂き、ぜひご利用頂ければと思います。


それでは皆様、お体にきよつけてお過ごしください。




周辺の紅葉情報

「紅葉特集」
http://event.yahoo.co.jp/kouyou2007/spot/ch089/index.html

「紅葉とれたて便」
http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/detail.asp?SozaiNo=220010


修善寺もみじまつり

もみじまつり2

お月見という時間

お月見

皆様いかがお過ごしでしょうか。
”お月見”という響きは、どこか懐かしく、そして哀愁が漂う言葉であります。

そもそも”お月見”とはどういった事なのか皆様はご存知でしょうか?
各地によってその様子は様々であるようですが、
勉強不足の私は早速調べてみました。



以下抜粋

最近は月見といっても、お店で買ったススキと月見団子をお供えするだけの家庭が多い様ですが、数十年前までは各地で様々な行事が行なわれていました。


1・十五夜のお供え物として全国的に見られるのが、サトイモ等の芋類。これは、中秋の名月がサトイモの収穫祭の性格を持つことを示しています。

2・ススキも全国でお供えされています。供えたススキを家の軒に吊るしておくと一年間病気をしない、という言い伝えが全国に分布しています。

3・南九州や沖縄などでは、十五夜に綱引きをする風習があります。

4・日本版ハロウィンとも言うべき「お月見どろぼう」という風習が全国にあります。家々では軒先や玄関に月見団子を縁側にお供えし、それを子どもたちが盗み食いするのです。もちろん本当のどろぼうではなく、各家庭ではあらかじめ玄関先などにお団子を置いておくわけです。団子は多く盗まれた方が縁起がよいとされました。最近では、子どもたちにお菓子を配るような場合もあるようです。

5・お供えする月見団子の個数は、その年の旧暦の月数というのが一般的で、平年は12個、閏月のある年は13個お供えします。


 その他、月見の風習は地域によってかなり異なりますし、またそれぞれには意味もあったようです。とはいっても、都会を中心にこれらの風習も消える傾向にあり、あまり見かけることも無くなってきました。



とあります。
なるほど、やはり各地で色々な形式があるようです。
旅館月ヶ瀬では、旅館の中庭にある庭園内に椅子を設けまして、お茶とお団子をご用意。
いわゆる”月光浴”をお楽しみ頂きたいと思っております。

「お月見プラン」をご用意致しておりますので、
どうぞご利用くださいませ。

それでは皆様、秋の到来をお楽しみに。

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